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ヒノキ花粉の時期はいつまでなんでしょう?|症状が収まらない?!

   

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2015年はスギ花粉やヒノキ花粉の飛散数は全国的にも例年を下回る見込み?
とかいってましたけど。。。ホントのなのかなぁと

例年この時期になると鼻づまりと水のような鼻水が出て
生活に支障がでます。


症状は人によって違うといいますが、



喉が痛い
鼻づまり
くしゃみ
頭痛
鼻水
熱はないのに身体はだるい



といった具合に熱のない風邪と変わりません。


なかなかこれといってすごく良いという対処法も見つからず、
ただただ季節がすぎるのを待つだけ。。。。


ヒノキ花粉に時期はいつまで続くのでしょう。。。







◆ヒノキ花粉の時期はいつからいつまでなんでしょう?




花粉症で一番多いのがスギ花粉症ですけど、
昨年と比べてみると。。。花粉の飛散量が多いんです。


その飛散期間は
2月9日~10日の上旬くらいから始まり時期が2~5月の初めと言われています。



その時期とかぶさるように始まるのがヒノキ花粉です。

ヒノキ花粉の飛散時期のはじまりの目安は、その地方の桜の開花時期と重なります。
(但し地方によって時期にズレがあります)



ではその飛散時期はいつまで続くのでしょう?


スギ花粉が4月下旬くらいに収束に向かい、ヒノキ花粉も5月の中旬には収束に向かいます。


2月・・・・・・・・4月・・・・・・・・・・5月・・・・・・・・・・
スギ花粉⇒      ヒノキ花粉⇒     黄砂・イネ⇒




その年の予測が発表されても、
地域差もありますし、毎日の天候によっても大きく変わってきますから

下記でチェックすると良いですよ。


「Yahoo >天気・災害トップ > 花粉情報」>>>




◆ヒノキ花粉の症状が治まらない?。。。いつまで続くの?




例年通りならスギ花粉やヒノキ花粉の飛散時期が終わっている
5月のゴールデンウィーク後になっても症状が治まらない。。。おかしい。。。

なんてことありませんか?



そんな場合は住んでいる場所によっては、
まだヒノキ花粉が飛んでいるかもしれません。

もしくは。。。あなたのアレルギーは本当にヒノキだけ?でしょうか?


ヒノキ花粉の飛散時期が終わる頃には、
イネ科の植物のハルガヤ・カモガヤが花粉を飛ばしています。

それに花粉以外でも、
アレルギー体質であればハウスダストやカビにも反応してるケースもありますし、

黄砂も飛ぶ時期ですからそれに反応する場合もあります。


そういった場合は検査して何にアレルギーがあるのかわかると対処がしやすくなります。

内科や耳鼻科で血液検査をして、
何に反応するか診てもらったほうがいいと思います。


原因を確かめてから、対処方法を考えましょう。





◆花粉症対策で一番効果を感じることができることってなに?




上記で花粉症対策の前に病院でアレルギー検査をすると対策しやすいと言いました。


対策といってもいろいろありますよね。

薬やら民間療法的なヨーグルトとか青みかんとかサプリとか。
グッズとしてはマスクや眼鏡などがあります。


そういった対策の中で一番効果を感じやすいものって何だかわかりますか?



1位・・・マスク
2位・・・眼鏡
3位・・・市販の薬



だそうです。


3位の薬はなんとなくわかりますけど、

1位2位ってホントに基礎的な対処法でもうやってるし。。。という事ですよね。


でもね、やっぱりいちばんシンプルな方法が
一番効果的で即効性があるんですよ。


マスクって布や紙なのに、装着しない時と比較すると。。。

吸いこむ花粉の量を約1/3~1/6に減らすことができるんです!!
装着するだけですからその実感はすぐに体感できます。


眼鏡もそうなんですよ。


ゴーグルみたいな花粉症対策用の眼鏡とかってあるじゃないですか?

あれじゃなくてもですね普通の眼鏡(ダテメガネ)でも
何もかけていないときと比べてみると。。。


目に入る花粉の量を約1/3に抑えられるんです!!



◆まとめ




私にとってはこのランキングは意外でした。。。
だって当たり前のようにしていたし、それでも花粉症は辛いですからね。


でも特効薬もあるわけでないし、簡単に根治しないしので、
花粉の時期は乗り越えるしかないから、

マスクと眼鏡だけでも十分役に立っていると思うと多少は我慢できそうな気がしました。


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