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葛飾納涼花火大会はどこが混雑なしでゆっくり見える場所なんでしょう?

   

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葛飾花火大会は花火が近くで見ることができる大会です。
打ち上げ場所と見るところが近いんですよね。

もちろんそういった場所になると有料席とか早い時間からの場所取りが必要。

しかし、ゆっくりと花火大会を楽しみたいなら
普通に綺麗に見える場所から十分に楽しめるのもこの葛飾花火大会の魅力のひとつ。

隅田川の花火大会なんかより全然空いてます。


柴又帝釈天参道をそぞろ歩きして祭りの雰囲気を楽しんだ後に、

花火を見れば、またさらに夏を感じることができますよ。


都内は河原が多くて花火大会が多く特に平日の葛飾花火大会は空いてて穴場です。








◆日程



葛飾花火大会の日程は、2015年の7月21日(火)です。



打ち上げ場所は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)

時間は19:20~20:20

問い合わせ先 03-6758-2222

荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止になります。





◆葛飾花火大会への最寄り駅



葛飾花火大会の最寄り駅は

①京成金町線:柴又駅
②北総線:新柴又駅
③JR金町駅



花火大会の会場へのアクセスは電車で行く場合は3つあります。
金町駅か、柴又駅か、新柴又駅からのアクセス。


会場への所要時間ですけど、

①京成金町線:柴又駅からは10分
②北総線:新柴又駅からは16分
③JR金町駅からは20分



ですから一番便利なのは柴又駅になります。


打ち上げ時間は19:20~20:20ですから
その時間ギリギリの場合は

柴又駅が一番近いけれども、
柴又帝釈天への細い道はかなりの人混みで前に進めなくなり、

花火が始まることになります。

ですから余裕を持って早めに出るか、柴又以外の駅から行くかにした方がよいです。
駅なら新柴又の方が空いています。




◆葛飾花火大会を見る場所で私のおすすめスポットは?






この季節川の風が涼しくて、河川敷は空が広くて開放感あるのが特徴。



個人的におすすめな花火の見える観覧場所は柴又側ではなく
反対の松戸側です。

江戸川の河川敷ですから基本土手にあがれば何処からだって見えますが、

のんびり花火をなるべく近くで見るといった感じなら松戸市側。


河原の広さも広くて、とにかく空いていて花火は近くでバッチリ見れます。
人は会場側に比べ少ないので土手の上から見るのがおすすめ。


会場近くの土手なら会場近くの土手なら
電車でしたら16時に行けば場所を確保できると思います。


早めに行って場所取りができない場合でも安心してください。

18時くらいでも土手に座ってみることは出来ます。


◆葛飾花火大会の松戸側へのアクセス方法



松戸市側の河川敷から花火を見るなら、

北総線なら矢切駅 徒歩23分
JR常磐線なら松戸駅徒歩40分







飲み物や食べ物などの出店は柴又側がメインになりますので注意下さい。

ですから飲食物は
駅ちかくのスーパー・コンビニで先に買って確保してから行って下さい。


◆まとめ



屋台を楽しみたいなら柴又に早い時間に行くと良いですよ。
参道はとても賑やかですから。

冷やしきゅうりに肉、焼きそばなんかも出ていて満足いくまで食べられます。



その後橋を渡って反対側に行って花火を見てもいいかも知れませんね。


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