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長島ジャンボ海水プールの楽しみ方|渋滞や混雑をなるべく回避する方法

      2015/02/08

長島ジャンボ海水プール 楽しみ方

夏休みになると、子供が毎日のようにいうセリフ
「ねぇ、どっか行こうよ」

そんな子供のリクエストに応えるお出かけスポットとして

長島ジャンボ海水プールをご紹介。

夏だからプールに行きたい!っていう子供にオススメです。

1日中楽しめるところなので子供たちにとっても
良い思い出になる場所だとおもいます。




長島ジャンボ海水プールって何時に行けばスムーズに駐車できる?

・駐車場の開く時間

ジャンボ海水プール営業開始の1時間前に開いています。

・営業期間と時間

期間は
6月28日~9月30日までの間

時間は
6~7月前半と9月は9:30~17:00

7月後半から8月は8:30~18:00(8月後半は17:30)


夏休み特に8月もお盆近くになると
大変混雑してしまいます。

インターの出口から駐車場に行くまでに、
渋滞ができますから

開園よりも少し早い時間に駐車場に着くくらいがよいです。

とはいっても駐車場はかなりの広いので楽に止められます。
(入口からはだんだん遠くなりますけど)

<注意点>
止めた場所を忘れないように目印を覚えておきましょう

チケット売り場が混むのでコンビニで前売り券を購入しよう

長島ジャンボ海水プールは入場するまでにも時間が掛かります。
入場するための当日券の列はすごい並びます。

入場できるまでに30分以上かかる場合もあります。

ですから、必ず
サークルKかサンクスで入場券を前もって買っておく事が大事。

全然待ち時間が違ってきますから。

休憩所の場所取りですとか、
スライダーなどのアトラクションをやりたいならば

オープン前から並んだ方がいいかと思います。


気持ちよく楽しむために知っておきたいことって?

◆持ち物ってなにが必要?

持ち込み禁止なものがいくつかあります。


・サンシェード(ワンタッチテントなど)
・クーラーボックス
・ボディーボード
・イスやテーブル
・食べ物、飲み物


荷物検査とかはありませんが、
大きなクーラーとか持ってると、係員に止められます。

そんなときは外のコインロッカーに入れることができます。

◆浮き輪について

浮き輪って、結構大きなものでも持ち込めます。
たとえばシャチライダーとか、カップルが乗れる大きな浮き輪とか。

空気入れなんですが、
園内にコンプレッサー(空気を入れる機械)もあります。
(開園直後は、ここも混みますけどね)

浮き輪がないと、
流れるプールとか、波のプールとかがあまり楽しめません。

特に混んでると泳げないですから

流れに乗って、
浮き輪でプカプカ浮いてるとそれだけでかなりの満足度があります。

流されてるだけでなんか楽しいんです。

あと、浮き輪のレンタルはありませんが、
販売はしています。

◆サンダルやビーサンについて

これに関しては、履いても良いし履かなくてもいいかなと思います。

場所取りしてるなら、そこに脱げばいいんですけど、
場所取りしていない場合は、履いたままプールに入れませんから、

どこかに脱がなくてはなりません。

なくなったり、面倒なので、履いてないほうが勝手がよいです。

◆泳がないママについて

子供が小さく、キッズ専用の屋内プールで遊ぶ場合
パパに子供を任せてあまり泳がず過ごしたい場合など

水着を着なくても大丈夫です。

まとめ

長島ジャンボ海水プールって混んでるんですけど、

ほんとにいいところなんですよね。

なるべく渋滞や混雑が苦にならないような
楽しみ方ができる方法として

・到着時間
・チケット購入
・持ち物

など参考にしてみてくださいね。

毎年長島のプールに行くんですけど、家族とも仲が深まるし、
大人も子どもも満足できるプールは一日中楽しめますからおすすめです!

子供たちにとっても良い思い出になると思います。

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