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綿菓子機の作り方をみて手作りで子供が夏休みの工作として作りました

   

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夏休みの工作として何を作ったらいいの?ということで、
いろいろ考えたんですが、なかなか良い案てうかばないものですよね。

気晴らしに子供と一緒に夏祭りに行ったのですけど、
そこでは綿菓子がなんと無料でした。

それもあってか子供が「わたあめって家で作れないの?」と私に聞いてきました。

綿菓子なんてどうやってつくるんだ?という疑問から少し調べてみると、
綿菓子機の作り方がわかりました。

その結果子供が自作で作ることに。


そしてそれを夏休みの工作としました。


◆準備するもの



まずは綿菓子機を自作するために準備が必要です。

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必要なもの

・ルーター
・ろうそく
・アルミ缶
・マンドレル
・バケツ
・ザラメ
・画鋲
・ドライバー

これらすべて100均で揃える事ができます。


・ルーター


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これは100均ですけど600円でした。


・ろうそく


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ろうそくはザラメを温めるために使おうとしたのですけど、
結果うまく温めることができずに使用はやめました。

よってろうそくは不要です。


・アルミ缶

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加工がしやすいようにアルミ缶を用意します。
私が見た作り方では大きなアルミ缶を使用していましたが、

ルーターのモーターも小さそうなので、あまりパワーがないであろうと思い、
小さめのアルミ缶を用意しました。


・マンドレル


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これはルーターと空き缶をつなぐためには必要なものとなります。
本来はルーターの部品を取り付けるためのアタッチメントです。


・バケツ

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バケツというか、風呂おけです。

綿菓子の機械って丸いですよね。
中心から綿が出てきてそれを割り箸でくるくる巻き取ります。

ですから、周りに飛び散らないように外壁が必要となります。

その代わりとしてバケツもしくは風呂おけを代用します。


・ザラメ
・画鋲
・ドライバー


ザラメは、もともと家にあったので100均では買っていません。
あるのかな?

なくてもスーパーにはあります。

画びょうやドライバーも家にあるのを使いました。




◆綿菓子機の作り方



さて必要な材料と道具がそろった所で制作にとりかかります。


①キャップに穴を開ける


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アルミ缶のキャップを取り外し、真ん中に穴を開けます。

きちんと真ん中にくるようにしてください。
ルーターで缶を回しますから、穴がずれていると上手く回りません。

穴を空ける時なんですが、
画鋲とドライバーのセットにある尖った針のようなものを使います。

一気に穴を開けるのではなく最初は画鋲であなを空け、
そこからドライバーを使い穴を徐々に大きくしていきます。


穴の大きさなんですが、
マンドレル(ルータのアタッチメント)の大きさに合わせます。


②マンドレルでキャップを固定する


穴が空いたら、マンドレルで固定します。

キャップの向きなんですけど、
キャップの内側からネジで固定するようにしてください。

この時はプラスドライバーでネジを締めて固定します。


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③ルーターに固定する


ルータに取り付けるとこのような感じになります。


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④アルミ缶本体に穴を開けます


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次にアルミ缶の本体に画鋲で穴を空けていきます。

穴を空ける位置ですけど、底から3ンセンチくらいまでの間に空けていきます。
穴の数は出来きるだけたくさんという感じでOK。


アルミ缶ですから画鋲でも簡単に刺さって穴を空ける事ができます。


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⑤本体を取り付け完成


先ほどルータに付けたキャップに本体を取付ます。

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◆綿菓子の作り方



わたあめ機が完成したらいよいよ、わたあめを作ります。


①ザラメを入れる


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作り方ですが、まずザラメをアルミ缶に入れます。
あまり入れ過ぎると重くなりますから、適度な量にしてください。

入れ方はキャップを外せば入れることができます。


②火で温める


さて次にザラメを温めるのですけれども、
最初私たちはろうそくの火であぶってザラメを溶かそうとしました。


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しかし。。。火力が弱すぎてなかなかとけません。

ですからろうそくを使用するをやめました。


その代わりに使用したのがコンロです。


コンロで缶を温めます。

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2から3分くらい火で炙ったら、桶の上でルータのスイッチをいれて回します。


③絡めとる


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スイッチを入れて缶を回すのですが、
この時綿状の飴が出てこない場合はまだ溶けてない可能性もあります。

また、回転がスムーズに行かずにブレる時もあります。
これは溶けたザラメが偏ってしまっている事により上手く回らないのです。

きちんと溶けているならば、しばらくすると奇麗に回転し始めます。


桶の周りに綿状の飴ができたら箸で絡めてとり完成です。

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◆最後に



綿菓子機は思っていた以上に簡単につくれます。
もちろん温めるという機能はなしですけど。

それ以外は単純に缶を回すというだけですから。


子供でも簡単に作れました。


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