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結婚式の余興なんですが簡単に披露宴で楽しめるものってなに?

   

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結婚式に招待されて、出席の返事をした後に、
余興を頼まれて困った経験を持つ方もいるのではないでしょうか?

余興は必ずしも自分自身で行う必要はありません。

ですから結婚式まで時間がある場合は、
楽器ができる人や手品ができる人など特技のある人を探せばいいんです。

しかし、余興を頼まれる時って結構急だったりしますよね。

しかも、余興の時間は歓談の時間だったりしますので、
あまりダラダラやるものではありません。

間延びしないで短時間で簡単に準備できて尚且つ盛り上がる余興はないものか?






◆新婦当てクイズ



まず、結婚式は老若男女が集まる席です。
そのため、みんなが楽しめる余興が良いですね。

でも、おめでたい席だから、
新郎新婦をはじめ、その両家にも少し羽目を外してもらうのも中々楽しめます。


その中でも楽しめると評判なのが新婦あてクイズです。

それは新郎に目隠しをしてもらい、新婦を当てるというものです。

内容的にもシンプルであり、必要な小道具としても目隠しさえあれば、
他に何もいらないのでコストもかかりません。

その中に新婦の母親や新郎の父親などに参加してもらったりして、
やってみるのも盛り上がって楽しいです。

当たっても外れても盛り上がれるのが良いところですね。


・やり方は、どのようにすればいいのか?


こえは出席者の中から前もって参加者を選んでおきます。
人数的には5人から6人くらい。

その人達に前に並んでもらいます。

準備が整うまでの間、新郎は目隠しとヘッドフォーンをして、
全くわからない状態で待機してもらいます。


全員が定位置に付いたらそこでヘッドフォーンを外します。


一人づつ順番に手を触ってもらいます。
そうして全員の手を確認し終えたら「さて新婦さんは何番目の方でしょう?」と、

質問します。


新郎が答えて見事に正解でしたら頬にキスとかで締めます。

または、新郎が選んだ時点で手の甲にキスをするのもいいかもしれません。


出席者の人に「ホントに間違いないの?大丈夫?」などと、
煽ってもらったりしても盛り上がります。


このゲームは誰しもがわかりやすいので結構おすすめです。


◆あいうえお作文



披露宴の主役はもちろん新郎新婦ですから、
新郎新婦の名前を使っての「あいうえお作文」もおすすめです。

これはあえて打ち合わせ無しの即興で回答者を選ぶのが面白くなるポイントです。

例えば、お題として「おめでとう」という言葉を、
あらかじめテーブルに配布しておきます。

各テーブルごとにお題を元に「あいうえお作文」を考えてもらい、
発表してもらいます。

新郎新婦にその中から一番良いのを選んでもらうというものです。


これも誰しもが参加できますからおすすめです。




◆取説



事前に少し下調べがありますが新郎取扱説明書や新婦取扱説明書です。

それぞれの性格を面白く書いた物を作って、
最後は新郎新婦にプレゼントするなども面白いですよ。


例えば家電製品にちなんでつくってみると面白いです。

アマゾンなどの家電商品の説明ですと。。。


・サイズ:約幅29×奥行35×高さ241mm
・本体重量:約138g
・消費電力:3食分
・保証期間:お買い上げ日から1生涯
・セット内容・付属品:車、家、給料
・充電時間:約8時間の睡眠



とありますが、これを新郎新婦に置き換えていきます。


・サイズ:身長173×ウエスト75×座高93
・本体重量:約72kg
・電源方式:充電式/AC100V 50/60Hz
・消費電力:0.9W
・保証期間:お買い上げ日から1年間
・セット内容・付属品:本体、充電器、スマートフォンホルダー
・充電時間:約12時間

「使用上の注意」

・冷たくしない
・優しい言葉を日に2~3回かけてあげましょう
・精密機器ですので雑に扱わない
・交換や返品はできませんのでご注意ください
・記念日などにはプレゼントなどご用意ください



という感じで新郎新婦の友達などに、
リサーチした内容などを盛り込んでいきましょう。


◆最後に



シンプルに振り付けで盛り上がる歌を、
小さいお子さんがいる場合は一緒に参加してもらったり、
おじいちゃんおばあちゃんに参加してもらうのもアリです。


また人前に出るのが嫌な人でも楽しめるのがゲームをして、
勝った人が景品をもらえるというものです。

受付の際に紙を渡しておいて、
紙飛行機を作ってもらい的に当てるゲームも盛り上がれますね。


披露宴の余興は地域性を入れても盛り上がれます。

例えば沖縄ならば沖縄民謡、
だんじりが盛んであればお神輿風に新郎を担ぐなども盛り上がれますね。

それぞれの出身地が違えばよりお互いの地域を知れるのでおすすめです。


気をつけなければならないポイントは、ふさわしくない言葉を入れる事です。
別れるや割れる、離れるなどの言葉はタブーですので注意が必要です。

その他にもみんなが盛り上がれず一部の人間しか楽しくないような余興や、

キスの強要や下ネタなどは、
見ていて不快な気持ちになる人も多いためやめましょう。

結婚式でよく歌われるとされているけど、
実は失恋ソングなものも多いため、よく歌詞を調べてから歌いましょう。



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