暮らしに役立つ豆知識

暮らしに役立つ豆知識をいろいろ紹介しています。

湯たんぽの使い方|温度などはじめてだとわからないですよね?

   

湯たんぽ 使い方

ここ数年、湯たんぽ静かな人気商品ですよね。

湯たんぽなんですが、お湯を入れるだけなんですが意外と力強いんです。
使用するまで馬鹿にしてましたし、

実際使ってみるまで半信半疑。

ぽかぽかの布団ってなんであんなに気持ちいいんでしょうね。

お湯入れるだけで簡単に幸せな気分になれる湯たんぽは結構使えます。



湯たんぽの効果的な使い方

まず当たり前ですけど、お湯を沸かします。
その時のお湯の温度なんですが、沸騰させて使っても大丈夫です。

湯たんぽの耐熱温度に合わせて使用すればよいです。

ただ、何回かつかっていくうちに自分の適温というのがわかってきます。

ですから最初は沸騰したお湯で試してみて、
温度を下げたお湯でも試してみると違いが分かると思います。

温度が高い方が冷めにくいんですけど、
寝る時の人の体温は徐々に下がっていきますから、

そこまで高い温度でなくとも私の場合は大丈夫です。

お湯の量も満タンで試してみてください。
その後お湯を半分ぐらいにして使ってみる。

そのあたりも個人差があるとは思いますので、試行錯誤が大事です。

ちなみに半分でも十分使えますよ。

<注意点>
ただプラスチックだと、気圧の変化で少なめにお湯を入れると
変形しやすく破損する場合があります。


お湯を入れた湯たんぽですけど、そのままでは熱いので専用カバーがあるなら
カバーをかぶせたり、なければバスタオルでグルグル巻きにします。

そうして布団にセット。

セットする場所は腰のあたりがよいと思います。
寝る前の1~2時間くらい前に入れておきます。

寝るころには布団全体がポカポカです。

その後布団に入った時に
布団の一番隅に湯たんぽを追いやります。

これは「低温やけど」をしないようにするためです。
寝ている間に触れいる状態になるは低温やけどの原因になりますから。

もっとも安全なのは、布団の外に出すことなのですが。。。

湯たんぽに触れないようにしてやれば、安全です。

頭寒足熱といって、

熱があるときは頭を冷やし、
寒いときには足を暖めることで健康になれるといいます。

湯たんぽが体に触れていなくても、
足元が暖かいと体中が温まるるので、暖かいですよ。

湯たんぽの使用後の湯

湯たんぽの中のお湯なんですけど、
朝まで暖かいので中のお湯を洗顔に使えます。

ほかにも食器を洗ったり、洗濯にも使うことができます。

また、お出かけの際に車のフロントガラスにかけてやると氷が解けます。

中のお湯は使わずに、また沸かしなおして再利用してもOK。

煮沸することで、殺菌されていていますから大丈夫ですよ。

そのほかの使い方

冬だけ使用するんじゃなくて、
梅雨時期でも寒く感じる時ってないですか?

暖房器具もすべて片づけてしまったので、今さら出すにも面倒。

そんなときには、ひざかけなどと湯たんぽで温まります。

 - 暮らし・アイデア