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湯たんぽ どれがいい?|タイプ別のメリットデメリットについて

   

湯たんぽ

昔から使われていたもので、
ここ近年見直されてきているものといえば「湯たんぽ」

電気を使わないので、エコで体に優しいといわれています。
本体価格も安いですし、買い替えの頻度も低い。

寝る前に布団を暖める暖房器具として活躍している湯たんぽ。

最近では持ち運びもも可能ということで

パソコンなどのデスクワーク時に足元を暖めるグッズとしても
活躍しています。

最近かわいいゆたんぽが出ていますが
使い勝手を考えると悩んでしまいますよね。

そんな湯たんぽですけど、種類もあってどれがいいんでしょう?

保温の持続がいい材質とか使いやすい形とかあるんでしょうか?



湯たんぽの金属製はどんな感じ?

昔からある形といえば、金属製の湯たんぽを思い浮かべますよね。

そのクラッシックな外観が
今の時代、逆にオシャレでかわいいと言われています。

そんな金属性の湯たんぽの特徴は?

◆メリット

金属製の一番のメリットはその保温性。
プラスチックやゴムなどとくらべると、やはりいちばん長く暖かいです。

湯たんぽの使い方は通常、
お湯を沸かして湯たんぽに注ぐというやり方ですよね。

しかし、

金属製の湯たんぽの場合そのまま火にかけることができます。

最近ではコンロだけでなくIH対応で沸かせるので便利ですよ。

そのことに加えて、冷めても沸かし直しができる。

◆デメリット

金属ならではの「錆びる」といことがあります。

金属は熱の伝導率が高いので、暖かい分本体は熱いですから
低温やけどの可能性が高いです。
(もとっも低温やけどはどの種類の湯たんぽで起こりえます)

プラスチック性に比べて重い。

湯たんぽのプラスチック製はどうでしょう?

プラスチック製の湯たんぽはどうでしょう?

◆メリット

デサインが豊富であること。
またそのデザインはカラフルでかわいいものが多いです。

金属製と比べて軽いので使いやすい。

金属製に比べて湯たんぽの表面の温度が上がらないことで、
低温やけどのリスクが低い。

価格や耐久性を金属と比べると、お手ごろなのはプラスティック製

◆デメリット

金属製と比較するとお湯は冷めやすい
(とはいっても、金属製もプラ製も朝まで暖かい)

プラスチック製ですと変形しやすい

湯たんぽのゴム製はの使用については?

ゴム製の湯たんぽは、金属やプラスチックと違い
柔らかいのが特徴です。

・メリット

収納に関して、ゴム製は折りたためるので
その点の使い勝手は良い。

水を抜いてしまえば、ぺっちゃんこになりますから保管も楽。
湯たんぽって使わないときはかさばりますからね。

低温やけどをする可能性が低い

熱の伝導率が金属に比べて良くないということは、
そのぶん熱くなりにくいので火傷の可能性が低くなります。
この点においてはプラスチック製と同様ですが、
ゴム製はものによっては、
表面に無数のひだひだを作り、皮膚との接触面積を減らしています。

発熱時に氷枕として使える

金属製やプラスチック製の湯たんぽでも、
夏場に冷たい水や氷を入れることで、暑い時期でも使用できますが、

ゴム製ですと頭や体へのフィット感が違います。

持ち運びに便利

会社のクーラーに悩ませれていたり、冬場のデスクワークの足元の寒さ。
また、ゴールデンウィーク中のキャンプとか。

家では無い場所に持ち運ぶ時には、
ゴム製はかさばりませんから、持ち運びにも適しています。

・デメリット

メーカーなどによぅては臭いが気になる場合があります。

保温性は金属製に比べて劣る。

まとめ

以上が湯たんぽの種類のメリット・デメリットです。

共通して言えることで、気になるのは

お湯を入れる時に、
どれくらいお湯が入っているかわからないことがあります。

注意しないと溢れてきたりして危険ですから
水やお湯を入れる時に目視できると安心ですよ。

fashyには「スケルトン湯たんぽ」がありその点は良く出来てると感心。
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湯たんぽって、使うと、
じんわりとした暖かさが朝まで続き、なかなか快適ですから

結構やみつきになりますよ。

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