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湯たんぽのメリットデメリットについて|見直されている理由とは?

      2015/02/08

 

湯たんぽ メリットデメリット

 

冬になると辛いのが冷え。
冷え性だと、夜寝る時にお布団に入る時に冷たすぎて眠れない。。。

なんてこともありませんか?

また朝方になると今度は布団から出るのが辛いですね。

そんな冬場の暖房として湯たんぽが最近見直されていますけど、
実際そのメリット・デメリットについて

具体的には、どんな感じなのかをまとめてみました。

湯たんぽのメリットデメリットについて

・デメリットについて

湯たんぽのデメリットとしては、「低温やけど」の可能性。

あと衛生面で言うなら、内部にカビが生える可能性がある。

この2つくらいでしょうか?

「低温やけど」は、
湯たんぽの使用が多くなるにつれ火傷する人が増えてきているそうです。

電気あんかや電気毛布でも低温やけどの症状が報告されてはいます。

しかし、表を見ると報告数では湯たんぽが一番多いんです。

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もちろん低温やけどの可能性であって、必ず起こるわけではありません。
正しい使い方で、安全使うことで避けられることです。

衛生面についてですけど、
これは、水筒と同じですね。

水筒の場合はお茶などのもっと腐りやすいものですから、
汚れがめだつのが早いですけど、湯たんぽの場合はお水です。

水筒ほどではありませんが、やはり
ワンシーズン使い、しまう場合には中をすすいで乾かすことで避けられます。

・メリットについて

1.メンテナンスいらずで故障がない

湯たんぽは電気製品ではありません。
冷蔵庫みたいに突然冷えなくなったとかがありません。

ですから、ワザワザ修理に出すといったメンテナンスも不要です。

2、電気毛布とかよりも、やさしい温かさ

湯たんぽの暖かさは、自然な暖かさで時間の経過とともに
徐々にその温度が下がっていきます。

そういったナチュラルな温度変化が優しい暖かの理由です。

たとえば、電気毛布ですと温度は一定ですよね。
睡眠中の体温というのは、低くなることで眠りが深くなるんです。

ですから、温度が常に一定に保たれるのは睡眠を阻害することになります。

3、電磁波は全く関係ない

電磁波って体に影響をおよぼすとか言われています。
電化製品である以上電磁波はでていますから、家の中は電磁波だらけ。

電気毛布ですと
その電磁波を寝る時に体に密着した状態で浴びることになります。

ですから、電気毛布は良くないということです。

その点湯たんぽは電気を使いませんから電磁波が全くでません。

体に密着しても安心して使用できる暖房器具なんです。

4、災害時に活躍した

災害時に活躍したという話をよく耳にします。

災害時には電気がストップしたり、電源が確保できない所などでも、

お水があり、お湯をわかすことができれば、
体を暖めることができたのが湯たんぽだったと。

ゴム製の湯たんぽならば、
かさばりませんから持ち運びに関しても使い勝手が良いです。

5、季節を選ばない

暖房器具としてのイメージが強い湯たんぽですけど、
夏場にクーラーがかかっている職場などで、

冷え性の場合は体調が優れなくなることがあります。

そんなときに冷えとりとして役に立つのが湯たんぽ。

腰回りや、太もも、お尻やおなか、などにある大きな筋肉を温めることで、
血液が温められ、それが手足の先まで熱を運んでくれます。

さすがに職場で電気毛布は使えませんからね。

湯たんぽは冷房で冷える時期も必需品なんです。

まとめ

湯たんぽのメリットとデメリットを述べてきましたが、
あんまりデメリットってないんですよね。

もともとの価格が安いじゃないですか、
ですからすごい損した感がわいてこないというか。。。

どちらかというとコストパフォーマンスに感心してしまいます。

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