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クリスマスリースの意味ってなんだろう?色にも由来のがあるの?

      2015/02/08

クリスマスリース 意味

12月にもなると、町中はクリスマスの気分ですっかり覆われています。

最近では、
各家庭でもイルミネーションがとても綺麗に飾ってあったりしてますよね。

あちこちでチカチカ綺麗にきらめいています。

そんなクリスマスの飾りといえば電気のなかっいた時からあるのが、
クリスマスリース。

そのクリスマスリースなんですけど、いったいどういう意味があるんでしょう?



クリスマスリースの意味とは?

◆スペル

リースを英語表記するとスペルは「wreath」
この単語の意味は花や葉で編んだ輪、冠などという意味。

スペルからみると、そのままですよね。

クリスマスに飾る花輪。

◆では、どうしてクリスマスなのか?

もともとリースというものは、
結婚式や行事の正装の一部として使われていました。

冠のかわりでもあったようです。

イエス・キリストが十字架にかけられた時にかぶっていた
のも茨の冠であり「リース」

キリスト教徒のあいだでは、
キリスト降誕祭として毎年12月25日クリスマスが祝われますから、

そこでクリスマスとの関係性がでてくるんだと思います。

◆クリスマスリースの色の意味

クリスマスリースに使われている材料で緑色の部分は
モミの木や松、月桂樹、ヒイラギ、ヒムロスギなどの常緑樹

赤色は赤い実はヒイラギの実。

あとは綿やテープなどで白や銀、金で、飾ります。

これらのクリスマスカラーは、意味があるそうです。

赤(キリストの血の色、愛と寛大さ)
緑(永遠の命)
白(純潔)
金(希望)


などです。

◆なぜクリスマスのリースは円形なの?

円い輪の形は
「はじめも終わりもなく、永遠に続く、不滅」ということを表現しています。

ですからクリスマスリースには
ずっと幸せが続きますようにという願いが込められているんですね。

まとめ

クリスマスリースを手作りで楽しむというのは、

日本でもお正月を迎えるために門松なんかを作ったりします。

それと同じで
クリスマスリースにも人々の様々な願いが込められているんですね。

幸せを運ぶと言われているクリスマスリース。

意味を知ることでよりクリスマスが楽しめるきがしますよね。

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