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法事とは?回忌の数え方って?|できれば出席したくない

      2015/02/08

法事とは



親族からの電話があり今度のお休みに法事があるとのこと。


「法事」

耳にはするもののまったくもってよくわかりません。

そもそも「法事とは?」なんなのでしょう?
出席する必要はあるんでしょうか?

すこし「法事」について調べてみました。







法事とは?そもそもなに?



法事とはどういった意味なのか?


「法事」とは亡くなった人のご冥福を祈るもの。
それは故人の為でもあると同時に遺された遺族の為でもあるそうな。

故人のためにというのはわかるんですけど、
なんで「残された遺族のため」でもあるのか?



それは、
法事という行事を通して亡くなった人への思いを遺族とともに語り合い、
悲しみを癒したりします。

そのことで、普段会えない親族との親睦を深めたりする意味合いもあります。


つまり、法事とは
死んだ人の為だけにあるのではなく生きている自分たちの為でもあるんですね。





法事には出席しなくてはならないのか?




「法事」と聞くと。。。うーん。。。とかなりません?

近い親族、例えば親、おじいちゃんおばぁちゃん、兄弟とかなら

まさに自分との思い出も深く、
親族との親睦も近い親族になりますから出席するのはわかります。


しかし、ひいおじいちゃんとかくらいになるともうわからない。。。


そういった場合にその人の親族は出席する必要があるのか?



法事の意味合いで考えるなら、出席は、亡くなった方との関係が大きい。

つまり、自分がよく知っている人近い親族ならば出席する。
しかし、それ以外なら必ずしも出席する必要はないと思います。




法事の回忌の数え方について




亡くなった命日の翌年を一周忌。
1年目だけ『周忌』年が一周したという意味です。


その翌年から2年後を三回忌。

7回忌(=6年後の命日)
13回忌(=12年後の命日)
17回忌(=16年後の命日)
23回忌(=22年後の命日)
27回忌(=26年後の命日)
33回忌(=32年後の命日)
37回忌(=36年後の命日)
43回忌(=42年後の命日)
47回忌(=46年後の命日)
50回忌(=49年後の命日)
100回忌(=99年後の命日)



亡くなった年+年回忌回数-1=回忌


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