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ニベアと高級クリームの成分について|違いからわかる特徴や効果とは?

      2015/02/08

ニベア 高級クリーム 成分



お肌に関しての事って、やっぱり常に気になりますよね。

なんだかんだいって結構お金もかかっているし。

できれば、安く済ましたいのはもちろんなんですけど、
なかなか価格と自分に釣り合うものをみつけるのもないものです。


そんな中とある高級クリームがニベアの青缶と同じ成分だということがネット上で
書かれているのを目にしました。

それがホントなら、かなり安く済みますよね。

ということでニベアと高級クリームの成分を調べてみました。








ニベアと高級クリームの成分の違い




表です

ニベア比較

こうしてみると確かに、ほとんど成分としてはかぶっていますね。

色が付いた部分がそれぞれ固有の成分ですから、
ニベアでの特徴的な成分は「油」と言えます。


「油」


ニベアで言えば、

ミネラルオイル
ワセリン
————————-
パラフィン
グリセリン
スクワラン
ホホバ油


高級クリーム「ドゥラメール」では


ミネラルオイル
ワセリン
————————–
水添野菜油



高級クリームが「油」の成分が3種類に対して
ニベアの青缶では6種類入っています。


もともと皮膚には皮脂があります。

年齢とともに皮脂量は少なくなりますよね。
例えば「赤ちゃん」

みずみずしい肌で潤いがあります。


お肌の水分保持が皮脂で保護されているのでプルプルなんですよね。



ニベアは油分が多いというということは、
皮脂不足を解消するのがメインというクリームなんですね。




では高級クリームに含まれる特徴的な成分は?




褐藻エキス
パンテノール
シアノコバラミン
カロチン




これらの成分はニベアの青缶にはなく、高級クリームには含まれています。


主な作用

褐藻エキス「保湿作用や皮膚再生作用」
パンテノール「皮膚の細胞を活性化し、新陳代謝を高める」
シアノコバラミン「肌の代謝に必要な栄養素」
カロチン「美肌効果」




上記の働きを見ると、
高級クリームでは肌の活性化を促すことがメインであると言えます。






だからニベアとドゥラメールの比較から、わかる特徴や効果とは?




「ニベアの青缶」


ニベアでは肌の表面の保護を行うことで、
「あとは肌本来の力で改善」というものなんだと思います。


肌が乾燥から守られることで、
肌が必要な成分を肌から逃げないようにすることで、

肌が改善しやすい環境を作っているんだと思います。



「高級クリーム」


一方高級クリームのほうは、
肌の水分保持や新陳代謝など必要な栄養素を補っています。


体で言えば「サプリメント」的な役割。


肌の治癒力を高めるために補助をすることで、
より回復しやすい環境を整えています。



まとめ



ニベアの青缶が凄い!!
某高級クリームと・・・成分が激似???

ということで調べてみましたが、確かにクリームとしてのベース部分は
カブってる成分がありますよね。


しかしそれぞれメインの効果が違いました。


どちらも良いものであるとは思いますけど、
使用目的が違うように思います。



ニベアは、
肌本来の持っている力が引き出せるならば、

かなり有効なんではないでしょうか?


肌が自力で改善されて行く力をつけまることになりますから。


一方、高級クリームのほうは、すこぶる親切な感じです。
「肌の改善をサポートしますよ」という目的ですからね。


どちらを使うかは、
自分の肌の状態を把握している必要があると思います。


環境や状況によって肌の表面が乾燥してしまったが、
新陳代謝や栄養補給面では問題無い肌


内側からの栄養素が足りていないし、補助できない肌



それと目的ですね。


「自分の肌は自分の力で改善する力を付けたい」

「肌には、外側からも栄養を送ってあげたい」


目的によっても選ぶ基準は変わると思います。


結論として成分は似ているが、やはり「別物」です。




でもニベアの青缶で肌のハリツヤが出る人は、やっぱりうらやましいですね。


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