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七回忌の服装なんですが?男性の服装は?女性の服装は?子どもの服装は?

      2015/02/08

七回忌 服装

七回忌の法事の数え方は、なくなってから6年目の年に行うもの

本来いつ行うかというと、
亡くなった月日と同じ月日に行うものでした。

しかし、今は命日に近い土曜日や日曜日に行われるケースが多いんです。

法事の案内をもらった場合はできるだけ出席するのが礼儀ではあるものの
具体的に服装や香典などわからないことがありますよね。

男性の服装や女性の服装、子供の服装やネクタイなど

今回は法事に出席する側の準備についてまとめてみました。



◆七回忌の服装について

服装については結構わからないものですよね。

一体何を着ていけば失礼に当たらないのでしょう?
七回忌の服装は、喪服ではなくて黒い普段の服ぐらいでもいいのか?

七回忌に出席するのは親族やその友人ですから、
お葬式の場合などのように喪服である必要はありません。

しかし、今は喪服を着ている人は少ないですよ。

喪服だと思っているのは大体が略式の喪服です。
親族も葬式に略式の喪服を着ている方が多いですよね。

・略式

ブラックスーツ(ダブル・シングル)に、
白シャツに黒ネクタイで、靴は黒

女性の場合、黒のワンピースやアンサンブル、スーツ

洋服の類は殆どが略式の喪服です。

ですから、七回忌も喪服(略式)が無難。
女性の場合も同様に喪服が良いです。

色合い的には、カジュアルにならない程度のものも許されます。

 

七回忌の服装 男性の場合はこんな感じ
 

女性の場合
 

幼児や幼い子供の場合
持っている服の中で黒いものを着せればOK
 

小学生や中学生や高校生なら制服です。

 

赤ちゃんの場合は地味な色の服ですね。

 


七回忌で準備するもの

・香典

供物(線香・ろうそく・菓子・果物など)や
供花を用意するのが本来の慣わしですが、

今では供物の代わりに、御仏前として現金を包むことが一般的です。

香典の書き方:表書きは御仏前と書きます。

香典の金額は、通常は一人1万円。
 

・数珠

 

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