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造幣局の桜の通り抜けへの行き方|新大阪からどうやって行くの?

      2015/02/08

造幣局 桜の通り抜け 行き方

桜の季節になると桜の名所と言われる場所にひとが数多く集まります。
その名所の一つのであるのが「造幣局の桜の通り抜け」

普段は入れない場所での綺麗な桜の通り。

一度見る価値は十分にあると思います。

きれいな桜で癒やされて、
美味しい屋台でお腹を満たし春の再来を楽しんでみては?



◆造幣局の桜の通り抜けへの行き方

造幣局へ行く交通手段なんですが、
車で行こうとしているならそれはやめておいたほうが良いです。

造幣局に駐車所はありません。

ですから行くならバスか電車になりますが、オススメの交通手段は電車です。

◆新大阪から造幣局までの道順と所要時間と値段

・新大阪→天満橋への行き方

①新幹線の新大阪駅
②大阪市営御堂筋線・天王寺行に乗ります(1番線)
(4駅・所要時間10分・240円)
③淀屋橋で下車
④京阪本線特急(準急)・出町柳行に乗ります。
(2駅・所要時間4分・150円)
⑤天満橋で下車


新大阪から行くならこのルートは18分くらいでいけます。

>>>他のルートも探す
(出発欄に新大阪、到着欄に天満橋と入れてみてください)

◆最寄り駅の天満橋から造幣局への行き方

「天満橋」駅の京阪東口から徒歩約15分のところにあります。

入り口なんですけど造幣局の入口からは入れません、南門からの一方通行。

造幣局南門(天満橋側)から
北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)

具体的な行き方なんですけど、

京阪天満橋駅を降りるとですね、アチラコチラに造幣局行きの看板があります。
警備の人も大勢員いますのですぐわかると思います。

地図



◆開催期間はいつ?何時までやってるの?

詳細は直前になると造幣局のHPで告知されます。

>>>公式HPはこちら

大体毎年開いている時間は、

土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで
平日は午前10時から午後9時まで


・暗くなり始めたらライトアップされて夜桜が楽します。

・入場料は無料

飲食などは禁止です。

・お問い合わせ先
ハローダイヤル Tel:050-5548-8686
(午前8時~午後9時まで)

◆横の大川(旧淀川)ぞいの屋台を楽しもう

期間中は、大川沿いの公園(桜の宮公園・南天満公園)に
沢山の屋台が立ち並んでいます。

行きは造幣局の桜の通りを抜け、
帰りに屋台を見てくると、出発地点の天満橋方面にもどれます。

行きは桜を楽しんで、帰りは屋台を楽しんで食べ歩きです。

◆周辺の人気宿

周辺のお宿で人気が高いのが「シティプラザ大阪」

都会ですけど、
結構素敵な天然温泉があるんです。

みんな意外と知らないようで、そういう私も知りませんでしたが。

天然温泉で疲れも取れるので快適。

夕食と朝食のビュッフェもレベルが高くおいしいですよ。

ホテルスタッフの接客のすばらしさが売りでしょうか?
本当に気分のよく泊まれるホテルだと思います。

造幣局桜の通り抜け周辺の人気宿特集|楽たびノート

◆まとめ

とにかく混雑がすごいです。

平日でも夕方になると混み休日ですとさらに混みます。
砂埃がきついのでマスクがあってもいいかも。

歩いて八重桜を観賞するんですけど、
立ち止まると後ろから来る人々の迷惑になります。

ですから流れのままに桜を見るんですけど、
造幣局の桜の通り抜けに必要な時間は15分もかからない程度です。

写真を撮ったり、桜に見とれてうっとりしていると30分くらいですかね。

楽しいお花見になるとよいですね。

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