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花粉症の代表格といえばスギ花粉。

そのスギ花粉はいつまでなのか?といえば
毎年4月下旬ごろまでですからゴールデンウィークには鼻もすっきり。

辛い花粉症の症状から解放される人が多くいますが。。。

それに対して5月から6月にかけてピークで辛い人もいます。

5月から6月にかけて花粉症アレルギーってなにがあるのでしょう?

◆5月から6月の花粉アレルギーってなにがあるの?

症状的には、まさに花粉症。

くしゃみと、鼻水が滝のように流れて、目が痒くなります。

スギ花粉ではないので5月までは大丈夫なのですけど、
毎年、この時期になると鼻水が止まらなくなり、

これはたぶん、何かのアレルギーだとは思うのですが何があるのでしょうか?

さてその原因を調べてみると、数多くあります。

5~6月にかけての花粉症の原因となるのは、

[tip] ヒノキ
ネズ
シラカンバ
ハンノキ
オオバヤシャブシ
コナラ
リンゴ
カモガヤ
オオアサガエリ
ハルガヤ
ホソムギ[/tip]

花粉だけなく黄砂やPM2.5の影響もあります。

◆妊娠中のため、花粉症の薬が飲めない?

妊娠中だから花粉症の薬は飲めないのかといいますとそうではありません。

もちろん自己判断ではなく処方される薬は問題ありません。
とくに点眼薬、点鼻薬など局所治療薬はまず問題はないとされています。

ですが妊娠初期(3か月)までの使用を控えましょう。

飲まないほうがいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、

逆に薬を飲まずに症状に対して我慢するほうが、
胎児への影響があり良くないんです。

くしゃみ、鼻水はアレルギー反応です。

つまり異物として認識した結果それを拒否することで起こりえます。

これと同様に、実は赤ちゃんも母体にとっては異物として認識されていますから
拒否反応が過剰になってしまうことはよくないのです。

とにかく我慢せずに相談をしてみてください。

◆薬を使わない花粉症の対策とは?

薬を使わない花粉症の対策は、ごく基本的な事になります。

[tip] ①花粉に触れないようにすること

1.マスクをつける
2.帽子を被る
3.花粉が付きづらい服装を
4.できるだけ窓を閉めとく
5.こまめに拭き掃除する
6.洗濯物は部屋干しにしよう
7.空気清浄機
8.眼鏡やゴーグルなどする[/tip]

[tip] ②民間療法

1.ヨーグルト
2.甜茶
3.しそ[/tip]

民間療法はあくまでも即効性もなくまた個人差が大きいですが、
お茶は全般的に花粉症に良い成分が含まれています。

[tip] タンニン(カテキン類)
ビタミンC
テアニン(アミノ酸)
カフェイン
ポリフェノール[/tip]

などです。

毎日手軽に飲むことができるお茶は水分補給という意味でもおすすめ。

◆まとめ

妊娠すると花粉症でなかった人でも花粉症になる場合があります。
原因はホルモンバランスの崩れ。

そんなときは薬が胎児に悪影響を及ぼすからと、

我慢すること無くかかりつけのお医者様に必ず相談してくださいね。

なにより我慢が裏目に出る場合もありますから。

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