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◆女性のくびれがある理由ってなんで?

ウエストのくびれは男性からも女性からも注目されているポイント。

というのも。。。

もともとウエストのくびれっていうのは、
女性特有の骨盤の大きさとの差から生じるものです。

そのくびれが失くなる時期というのが誰にでもあります。

その時期というのが妊娠している時期。

この時期世の中の男性は、
その姿を見て本能的に惹かれるという現象が起こりません。

ここで問題なのは、
妊娠していないにもかかわらずウエストのくびれがない場合です。

この寸胴体型というのは妊娠を連想させてしまう事で、
男性が惹きつけられなくなるのです。

つまり男性はくびれたウエストに惹かれる本能が備わっているのです。

ですから、くびれたウエストは魅力的なスタイルとなるです。

◆女性はくびれがないと困ることに?

洋服といえば、お洒落に着飾りますよね。
それは視線を意識していないといえば嘘になります。

やはり奇麗に、そしてかっこ良くみえると嬉しいものです。

そうなると男性を惹きつけるウエストのラインというのも当然関係してきます。

和服においては、
ウエストがくびれていない方がいい感じに映るものなのですが、

私たちが普段着用している洋服については、
ウエストのくびれが出やすい傾向にあります。

ウエストのくびれがあるのかどうかによって外見上大きく差が出てくるものです。

そういった洋服をお洒落に着こなしてみたい女性の場合、
ウエストのくびれは重要視したいもの。

また季節的に夏などの気温が高い場合ですと、

洋服だけでなく海やプールに行き水着になった時などは
さらに体型というのは強調されます。

ウエストのくびれが、そのまま露出されてしまう、
ビキニやセパレートタイプの水着などは、もはや誤魔化しようもありません。

ワンピーススタイルといえどもウエストのくびれはとても大事です。

先ほども述べましたが男性の視線は胸やお尻だけではなく、
本能的にキュッとひきしまったウエストのくびれに向けられます。

ウエストのくびれが失われてしまった女性の場合、
妊娠を連想させてしまいます。

その結果、魅力を感じなくなってしまう男性も少なくないでしょう。

外見だけで決めつけないでもらいたいとは思うのですが、

女の人同士でであっても、
ウエストのくびれがバッチリ作られている人を目にすれば羨ましく思い、

自分にとっての理想的な目標となるといったこともあります。

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◆くびれがない理由、消えちゃう原因とは?

お腹周りには、油断するとたくさんの内臓脂肪がつきます。

お腹周りにある内臓脂肪は人間の体の場所のなかでも
特に脂肪がつきやすい傾向が見られます。

なぜなら、

脂肪はエネルギーの備蓄である他に、
お腹の中。。。つまりは内蔵をガードする目的があるからです。

また骨盤も関係しています。

骨盤の上に脂肪が乗っかることで、
ウエスト周りの脂肪が蓄積されてしまいます。

このような理由で脂肪が腰周りに蓄積されてしまうと。。。

ウエストのくびれは消えて、ずんどう体型やポッコリお腹になるのです。

そこで、脂肪を減らす方法として思いつくのが運動だということで、
日頃から運動したりしている人もいますが、

思っているほど内臓周りの脂肪の量が変わらないという人もいます。

ウエストつまり、お腹周りを絞って、
くびれを作るのはそう簡単にはできないというのが一般的です。

では、どうすればキレイにウエストのくびれが作れるのでしょう?

◆どうすればウエストのくびれが作れるの?

ウエストのくびれを作るための方法として思いつくのが運動ですけど、
その運動のなかでも特に行いがちなのが「腹筋運動」です。

確かに腹筋運動はお腹を中心にして動きますからね。

お腹周りの脂肪にも効果的に感じます。

ですが、実際はほとんど関係ありません。
ダイエットにおいて部分的に痩せるということはほとんどありません。

ですから体全体の脂肪を減らしていく方向性で考えましょう。

具体的に何をすれば、くびれをつることができるでしょうか?

一番効率的な方法としては食事の見直しです。

ですが、食事を減らすとか食べないとかではありません。
食事の質を変えていくことが必要です。

おそらくいま現在の食事は炭水化物メインだと思われます。

朝は「パン」
昼は「パスタ」
夜も「お米」

こういった感じで無意識に食事していると、
必ず炭水化物メインの食事になってしまうのが普通です。

この食事を意識してタンパク質メインに変えていきます。

ただ炭水化物を減らすことに焦点を合わすでのはなく、
あくまで炭水化物を多く摂る習慣をつける事が目的です。

タンパク質が増えることで食欲が抑えられますから、

余計な炭水化物を食べなくても済むようにからだが改善されて行くのです。

そこで初めて運動も相乗効果をなします。

運動だけでも、食事制限だけでもダメで、
あくまでバランスと持続がウエストのくびれには必要なのです。

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