結婚式 日取り お彼岸

暑い季節が過ぎ去ると、少しづつですが秋の気配が漂います。
秋といえば結婚式を上げる季節として人気が高いですよね。

涼しくなってきた季節に挙式をあげるは爽やな感じがします。

秋には「お彼岸」という行事もありますけど、
結婚式の日取りをお彼岸にすることは好ましくないことなのかな?

お彼岸のイメージがお墓につながるためか、
そういったイメージがありますよね。

実際どうなのでしょう?



そもそもお彼岸って、どういう日なの?

「お彼岸」っていう言葉は知っていますけど、どういう日なのか?

ざっくりいうと、「お彼岸」とは秋分の日に
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という日なんです。

お盆のような特に決まった行事とかはありません。

つまりお彼岸とは、

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涼しくなってきましたね。

家族揃って、
休日である秋分の日に祖先をうやまってみてはどうですか?
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という感じの日なんです。


お彼岸の日に結婚式はよくないのか?

結婚式の日取りが「お彼岸の日」になったことで、
親に相談すると、

「お彼岸の日には非常識じゃないの?」

なんて言われたりもします。

しかし、先程述べたように日取りが良くないというわけではありません。

お彼岸だと、
「お墓参りする予定を入れている人もいるんじゃない?」

という意味合いが強いと思います。

自分の事として考えてみると。。。

「クリスマスには毎年家族で旅行に行く」ときめている場合。
クリスマスに結婚式の予定が入ったら、困りますよね。

年配の方で毎年お彼岸はお墓参りと決めている場合と同じ事だと思います。

お彼岸の日が悪いとか非常識というわけではなく、
予定がある人が多いんじゃないか?ということだと思います。

ですから、
お彼岸に式を挙げる事は避けたほうが良いと言われるんです。

◆結論

お彼岸だから祝いごとはいけないというしきたりはありません。

お彼岸に結婚式をする人って多いんでしょうか?

秋そのものが結婚する季節として人気もありますから、
お日柄的に10月11月は結構早く式場が予約でいっぱいになります。

お彼岸は秋分の日を挟んだ7日間。

その中日である秋分の日は休日なので、
この日に好んで結婚式を挙げる人は大勢います。

式場の方でもお彼岸なんて気にしない人向けに
結婚式にかかる費用がお得になるプランとがたくさんあります。

結構人気のプランだそうです。

まとめ

お彼岸の日は
古くからお墓参りに出かけたりするのが一般的になっています。

お彼岸にお墓参りを予定している人が多いため
招待する人の事を考えれば避けたいところではあります。

ですが、お彼岸だから結婚式はNGというしきたりはありません。

二人で考えた日取りであるならその日が一番良いと思います。

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