子供の離乳食が始まると、ママにとって悩みや不安も多くなります。

子供には、なるべくたくさん栄養を摂らせたいのですけど、
なかなか上手くいくものではありません。

離乳食をパクパク食べてくれたら嬉しいのですが、
食べてくれなかったりすると焦りますよね。

どうしたら良いのだろう?

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◆焦りに対して。。。

9ヶ月の子共というのは、
まだ、ご飯よりも、おっぱいやミルクの方が好きと言う子が多いんです。

そのため、あまり食べない事で神経質になりすぎないようにしましょう。

離乳食は、普通の食事を食べられるようになるまでの、
練習のような感覚で取り組みましょう。

◆どうしたら良いのだろう?

・雰囲気が大事

一番大事なことは、ママと子供が楽しく食べられる雰囲気を作ることです。

自分が思ったように子供が食べない場合って怒ってしまいがち。

しかし、そうなると子供からしたら「離乳食=怒られる」というイメージが付き、
怖さを感じてしまいます。

この時期はまだ量などはあまり気にせず、子供が食べられるだけで十分なのです。
少しでも食べてくれたら、いっぱい褒めてあげてください。

ママは焦ってしまいがちですが、
子供の気持ちに寄り添いながら、ゆっくり進めていきましょう。

いつまでも離乳食を食べられないという子はいません。
ですので、気長に待ってあげる事が大切です。

食事は楽しい時間と言う事を、一番に教えてあげましょう。

・食べやすさも大事

それから離乳食を食べにくい事が原因の場合もあります。

一生懸命毎日、離乳食を手作りしている人も多いですよね。
マニュアルとして、レシピなども数多くありますが、子供は一人一人違います。

野菜などは大きすぎて噛みにくかったり、固さを嫌がることもあるのです。

少しずつ歯ごたえのある物に切り替えていくのが離乳食です。
ですが、そのタイミングは子供によっても違うのです。

形状や調理法を変えただけで、食べてくれるようになる事もあります。
ですので、もう一度いつもの離乳食を見直してみましょう。

・ママも一緒に食べる

子供に離乳食をあげる時、ママも一緒に食べるのも良い方法です。

特に新米のママは、
子供に離乳食を食べさせることでいっぱいいっぱいになります。

そうなると子供に食べさせた後で、ご飯を食べるというパターンになりがちです。

そんな時は一度、子供と一緒に食べてみることもおすすめです。
なぜなら子供はママが食べているのを見て、真似して食べる事もあるからです。

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◆食べない場合の栄養はどうなのか?

離乳食を食べる量が少ない子は、当然栄養面でも摂取量が少なくなります。
ですから、後からおっぱいやミルクをあげることで、しっかり栄養は摂れます。

まだ、おっぱいやミルクを飲んでも良い時期なので、
栄養の事は考え過ぎなくても大丈夫です。

離乳食は、普通の食事を食べられるようになるまでの、
練習のような感覚で取り組みましょう。

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