ネクタイの結び方 簡単

就職してスーツを着る人
高校でネクタイがいる人
冠婚葬祭に出席する場合
卒業式に出席する場合
入学式に出席する機会があるなど。。。

ネクタイを締める機会はさまざまですが、
なんにせよビシッと決めたいものですよね。

今までネクタイを結ぶ機会が無い場合、
いざ結ぼうとしても、さっぱり結べませんよね。

ネクタイの結び方は簡単ではないのでしょうか?

また、コツとかはあるのでしょうか?

◆コツとか簡単な方法は、あるのでしょうか?

ネクタイは結び方一つで、けっこう差がでてしまうものですよね。
ビシッと決まっているとカッコイイものです。

そんな風にサクッと結びたいものですよね。

ネクタイの結び方は、はじめは結ぶのが難しいですが、
慣れてしまえば実は簡単です。

で結ぶコツなんですけど、
これもまたコツなんてものは実はないんですよ。

コツというより「慣れ」だと思います。

結び方をよくみて何回も練習することで、簡単になるというの現状です。

◆覚えておきたい結び方

結び方は、実はかなりたくさんあるんです。
100種類とまではいかないにしても、それくらいはあります。

ですが代表的な結び方として

[tip]①プレーンノット
②ダブルノット
③ウインザーノット
[/tip]

この3種類をマスターすればOKだと思います。

ネクタイの締め方なんですけど、
言葉で説明するよりも、絵や動画で見た方が簡単にできますよ。

◆プレーンノット

主流で一番シンプルな結び方がプレーンノット。
個人的には、プレーンノットで普通に結ぶのが一番格好いいと思いますよ。

もっとも一般的な結び方で、あらゆるスタイリングに使えます。

まず最初の結び方として覚えておきましょう。

◆ダブルノット

結び目にボリュームが欲しい時
プレーンノットの巻きつけを二重にする結び方です。

ノット(結び目)に長さを使うため、長めのタイを使うのがよいですよ。

◆ウィンザーノット

さらに大きめのノットが結べるのがウィンザーノット。
ネクタイが長すぎる場合にも結んだりします。

こちらは図で見るネクタイの締め方>>>

◆かっこよく見せるコツ

ネクタイの結び目の下(長剣)に窪みを付ける事を「ディンプル」といいますが、

カッコよくおしゃれにするにはくぼみをしっかる作るのが大事。

ネクタイを立体的に魅せてくれ、キリッと感が生まれます。

◆まとめ

なれるまでは時間が掛かったり、
出来栄えに納得がいかなかったりするものです。

ですから、たまにしかネクタイしない場合は「あれ?どうだった?」
という感じですっかり忘れてしまっていますよね?

しかし、ネクタイは結ぶなら、かっこよくビシッと決めたいです。

簡単に決まるアイテムとして
ワンタッチネクタイなんかもオススメです。

冠婚葬祭でしかネクタイを締める機会がない人にはちょうどいいと思います。

>>>楽天 ワンタッチネクタイ特集

スポンサーリンク
関連記事
おすすめの記事