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茨城県日立市に伝わるお祭りに日立風流物(ひたちふうりゅうもの)があります。

この日立風流物とは、
江戸時代中期頃から伝わった山車であやつり人形が演じられる事。

すごいのはその山車は「国の重要有形民俗文化財」
あやつり人形の操作に関しては「国の重要無形民俗文化財」

にそれぞれ指定さてていること。

それだけ貴重で見応えがあるということなんですね。

もともと神峰神社(かみねじんじゃ)の大祭に行われていたんですけど、
現在では毎年「日立さくらまつり」にあわせて公開されています。

このさくらまつりとのコラボがまたまた素敵なんですよ。

◆日立風流物2015の日程は?

例年の日立風流物の日程は「日立さくらまつり」の日程に準じています。

・日程

「日立さくらまつり」の開催期間は毎年4月上旬~中旬頃
2015年は4月1日(水曜日)から19日(日曜日)まで

その期間中「日立風流物」の日程は

・4月4日(土)13時、16時、19時
・4月5日(日)13時、15時

開催場所は「茨城県日立市平和通り」

地図

[tip] 問い合わせ先

日立市観光協会(日立さくらまつり実行委員会事務局)

TEL:0294-22-3111[/tip]

[tip] ・アクセス

車の場合 常磐自動車道日立中央ICから約5分
電車の場合 JR常磐線「日立駅」より徒歩5分[/tip]

公式ホームページはこちら>>>

最寄りのお宿はこちら>>>楽たびノート

◆日立風流物の見どころは?

「日立風流物」の見どころですが、それはやはり桜とのコラボでしょうね。

日立といえば桜と言われるほどの名所

数多くの名所があれども特に見応えがあるのが
日立駅前から国道6号線までの平和通り約1kmに植えられたソメイヨシノのトンネル。

名所100選にも選ばれるだけあって見事な桜。

そこに加えて、高さ15m、重さ5tの巨大な山車が練り歩きます。

その山車に上で「日立風流物」が披露されるのです。

◆日立風流物のおすすめ情報は?

日立風流物って毎年「日立さくらまつり」に行われていますけど、
もともとは、神峰神社の大祭にて氏子により奉納されてきたものなんです。

その大祭で山車が4台全部勢ぞろいするのが7年に一度あるんです。

一番近い年では2012年にありました。

お祭りの日程は5月3~5日になります。
ちょうどGWになりますね。

次回の開催は2019年になりますから、その年は2回みることができますよ。

この時の混雑ぶりはものすごいものがあります。
動けないくらい。。。

子供にとっては非常に見えにくいお祭りになっております。

肩車できればいいんですけどね。

◆まとめ

もし日程が合わなくて山車がみることができない場合は、
日立シビックセンターの1階フロアーで縮小模型(2分の1)を見ることが出来ますからね。

山車といえば、思いつくのが祇園祭だったりしますけど、
祗園祭と比べると知名度は高くなくあまり知られていないのかな?

しかし、文化的な価値は高いんですよ。

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