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認知症は近年結構問題になっています。

高齢者の運転に関しても
75歳以上の場合運転免許を更新する時に「認知症の疑いがある」と判定された場合、
医師の診断を義務づける。。。などの法改正もあるくらい。

とはいっても認知症を予防するために
時間やお金がかかってしまうことができる限り避けたいものですよね。

そこで最近話題の

ココナッツオイルと認知症の予防についてのことを書いて観たいと思います。

◆ココナッツオイルの成分である中鎖脂肪酸の特徴

ココナッツオイルはココヤシからとれるもので、その成分は中鎖脂肪酸。

中鎖脂肪酸は、
通常の油と比較しても消化吸収が早くエネルギー変化が早いんです。
(約5倍早く分解されてエネルギーになります)

だから、体に蓄積されにくいという特徴があります。

[tip] ・特徴

「エネルギーになりやすい」
「蓄積されにくい」[/tip]

◆どうしてココナッツオイルが注目されるのか?

中和脂肪酸が優れているのはわかるんですけど、
中和脂肪酸を含む食材は他にもありますよね。

ですが、なぜ?ココナッツオイルが注目されているのでしょう?

中鎖脂肪酸は牛乳などにも含まれているんですけど、

牛乳の場合0.3%
ココナッツオイルの場合約60%含まれています。

含有量の差でココナッツオイルが注目されているわけです。

◆ココナッツオイルと認知症との関係ってなに?

ココナッツオイルと認知症との関係なんですけど、

言い換えると。。。
要は中鎖脂肪酸と認知症の関係ということになります。

認知症の患者と予備軍は65歳以上の4人に1人。
そのなかで最も多いのが「アルツハイマー型認知症」。

「アルツハイマー型認知症」とは?

通常脳のなかで使われるエネルギーは「ブドウ糖」なんですが、
ブドウ糖を上手く利用できない状態=エネルギー不足の状態が起きることで

脳の働きが弱り脳そのものが機能しなくなってくるというもの。

しかし。。。

そのエネルギーとしてのブドウ糖が不足してしまったとき、
脳では肝臓で作られる「ケトン体」を利用することがわかりました。

「ケトン体」を使うことで脳細胞が活性化し、

症状が改善される可能性があるとい割れているのです。

ケトン体は肝臓で作られるのですが、
効率的に作り出す成分が中鎖脂肪酸なんです!!

ここでココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が登場するわけです。

◆ココナッツオイルですが認知症予防に適した量はどれくらい?

ではその脳内のエネルギーとして使うために、
ココナッツオイルの量は一日あたりどれくらい必要なのでしょう?

その量は、小さじ3.5杯分といわれています。
約14グラムです。

しかし、ここで注意が必要です。

ココナッツオイルの摂取量なんですが、
一気に所要量を増やすと、お腹を壊す場合があります。

様子を見ながら徐々にその量を増やしていきましょう。

◆ココナッツオイルの食べ方はどんなのがあるの?

必要な量はわかりましたが、実際どのように摂取すればいいの?

そのまま食べるのも。。。なんだか。。。

そこでココナッツオイルの食べ方をいくつか紹介します。

朝、パンを食べる場合にバターやマーガリンの代わりに
ココナッツオイルを塗って食べてみてください。

香りがよくて食べやすいですよ。

バーターと比較すると、味はバターのほうがコクがあり美味しいですけどね。

物足りない場合は、ハチミツと一緒に塗って食べてみてください。

あと料理で使用する油をココナッツオイルに代えることでもOK。
ウィンナー、目玉焼き、炒めもの用などに最適です。

ココナッツオイルは酸化に強いので長持ちするというのも特徴のひとつで、
揚げ物用にも使うことができます。

あとはサラダのドレッシングに使用するのもいいですよね。

以外な食べ方としては味噌汁などにいれるのもありです。
ココナッツの匂いが気になりそうな感じがしますけど、実際はそんなでもないです。

食後にコーヒーに入れて飲む方法もあります。

さすがに油ですからコーヒーに入れると油は浮きますけど、
フレーバーコーヒーとしては結構いい感じですね

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◆まとめ

最後に。

認知症の予防としてオススメなのが中鎖脂肪酸。
それが多く含まれている食材がココナッツオイル。

一日の摂取量は小さじ3.5杯(14グラム)

一度に多く取り過ぎないよう徐々に増やす。

摂取し続けることに意味がありますから、
美味しく簡単に食べられる方法で食べてください。

[tip] ・トースト
・炒めもの
・ドレッシング
・味噌汁
・コーヒー[/tip]

食べても体に塗っても利用できる万能なオイルなのでうまく活用しみてください。

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